大学生の時とっておきべき資格とは?

大学生。

サークル活動やアルバイトなどで充実した日々を送っている人も多いでしょう。

しかし大学生活は社会人になるための準備期間でもあります。

社会人になってからでは時間がとれずになかなかできないことをやっておく絶好のチャンスでもあるのです。

とくに資格関連は就職時に有利になったり、資格手当や昇進など将来的にも役だつものが多いのでぜひとも知っておきたいところです。

そんな大学時代にとっておきたい資格にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず簿記検定。

トップクラスの人気を誇っている資格ですが、日商簿記だと2級クラスの難易度になると社会人になってからではなかなか勉強する時間を確保するのが難しくなります。

学生の間で2級くらいまではとっておきたいところです。

それからパソコン関連の資格。

いまやどの業界に就職してもパソコン技能は必ず求められます。

MOSやパソコン技能検定などの資格を取得しておけばなからず有利になることでしょう。

あと意外に忘れられがちですが自動車免許。

就職してからでは通学する時間を確保するのが難しくなります。

大学生なら短期間の合宿で免許を取得することもできますから、ぜひともとっておきたいところです。

逆に司法試験や公認会計士などの資格は無理に学生時代に取得しなくても十分間に合います。

またTOEICなども高い点数を取っていたからといって就職に有利になることあまりないようです。

時間と労力をたっぷりかけられる学生時代だからこそ取れる資格を選んでとっておくとよいでしょう。